ガジェット・ソフトウェアのレビュー依頼は "ひろやま"のTwitter DMまで

hiroyamaのオススメ漫画

しばらく漫画は読んでいなかったのですが電子書籍を利用するになり、ここ2年ぐらいで久しぶりに漫画を購読するようになりました。今日はhiroyamaが読んでいるオススメ漫画をご紹介。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新九郎、奔る!

まず紹介したいのが、機動警察パトレイバー究極超人あ~るでおなじみの ゆきまさみ先生が描く歴史マンガ「新九郎、奔(はし)る!」です。主人公の伊勢新九郎(宗瑞)=北条早雲の生涯を描いています。出自に不明な点が多かった北条早雲ですが、実は室町幕府政所の伊勢家の出身だったことが明らかになってきました。不明な点も多い人物ですが、現在連載中の序盤は泥沼化する応仁の乱とそれに翻弄される新九郎の成長期。心情や時代背景、各頂上人物を丁寧に描いていて非常にわかりやすい。室町時代末期の歴史の勉強にもなりますね。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康……
かの有名な武将たちが活躍する時代の少し前、戦乱の世のはじまりを生き抜き、切り開いた男がいた―――その名を伊勢新九郎。
彼はいかにして戦国大名となったのか。彼はそもそも何者だったのか。
知られざる伊勢新九郎の生涯を、まったく新しい解釈で描く意欲作!
「戦国大名のはしり」とも言われる武将を描く、話題騒然の本格歴史コミック。

マイホームヒーロー

たまたまホテルの漫画コーナーに置いてあって読んでみてハマってしまったマンガ「マイホームヒーロー」。ちょっと出来過ぎたストーリーではありますが、たくさん人が死にます。グロすぎて映像化は難しいかも。でも続きが気になってしまうので、これから読む方は「一気読み!」おすすめします。

頼れる妻と、ちょっと反抗期気味だけど可愛い高校生の娘。
鳥栖哲雄の人生はそれなりに幸せだった。娘の顔に殴打の傷を見つけるまでは。

「100万の命の上に俺は立っている」の山川直輝、「サイコメトラー」「でぶせん」の朝基まさしの異色コンビが描く、罪と罰、愛と戦いの物語、開幕!


クラスメイトの田中さんはすごく怖い

たいぶテイストが変わります。Twitterで偶然知った作品「クラスメイトの田中さんはすごく怖い」です。今はSNSから火がついて書籍化するパターンも多いのですね。田中さんは怖い!けど、カワイイ!!

怖い! けど、カワイイ!!
じろりと睨む田中さん。鋭い目つきのホントの意味は?
無口で目つきの悪い田中さんは、クラス中から怖がられている女子生徒。
席替えで隣の席になってしまった中島くんは、田中さんにビクビクしつつも、怖いだけじゃない田中さんの一面を知っていき……?
みんなが知らない田中さんを知っている中島くんと、そんな中島くんにやたらと絡む田中さん。不器用な二人のほっこりラブコメ★


情熱大陸への執拗な情熱

映画監督もされた「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」の作者 宮川サトシさんのギャグ?漫画「情熱大陸への執拗な情熱」。日常を執拗に大陸様に寄せて行ったり、敢えて離れてみたり。笑ってしまう場面が多いので、電車で読むときはご注意ください。

「このシリーズマジでおもしろすぎる」――ぼくのりりっくのぼうよみ(アーティスト)
「感動のラストだった……」――はあちゅう(作家・ブロガー)
人気サイト「オモコロ」で100万PVを達成した、爆笑コミックエッセイ!

もし、ドラゴンボールが7つ揃ったら、僕は神龍に土下座してこう頼むだろう。巨万の富や永遠の命、そんなつまらないものではなく、TBS系列局で毎週放送されている人間密着ドキュメンタリー番組、あの「情熱大陸」に自分を出させてくださいと――(冒頭より)。情熱大陸に執拗な情熱を燃やし、いつ出演オファーがきてもいいように、日々「情熱大陸」っぽい生活を送る漫画家・宮川サトシ。情熱大陸に出演することを「上陸」とよび、お酒はアサヒビールのスーパードライ(番組スポンサー)しか飲まず、情熱大陸っぽい食事を「大陸メシ」と表現する、かつてない爆笑偏愛漫画。


残念なヨメちゃん!

こちらは人気ブログ「残念なヨメちゃん!」の書籍化作品。好戦的なサブタトル「下劣なヨメの本性をコミカルに暴く!」をよく嫁のミナさんが許可したなーと。ブログの方は「夫婦の戦い」から「育児ブログ」に変化しつつも、今も楽しんで拝見しております。

うちのヨメちゃんも「ミナさんヒドい!」「ミナさん優しいじゃん!」と自分と比較して楽しんでおります。

累計30000000PV! アメブロアラフォージャンル1位! “読み始めると止まらない”と話題!!
夫目線で描く大反響リアル4コマが「なれそめ編」など書き下ろしを加えてついに書籍化!

働きたがらず、仕事も家事も押しつけて、ソファの上から動かないヨメ・ミナに手を焼く夫・コウイチが、日々のストレスをコミカルに描いた日常系エッセイ漫画(ミナの検閲あり)


応天の門

こちらはコナン君を平安時代の菅原道真が演じています。というのが一番わかりやすい表現かと。藤原家の権力争いの周囲で起きる事件をコナン君 菅原道真が解決していくマンガです。

時は平安、藤原家が宮廷の権力を掌握せんと目論んでいたその頃、都で突如起きた女官の行方不明事件。「鬼の仕業」と心配する帝から命を受けた・在原業平は、ひとりの青年と出会う。その少年の名は――菅原道真。
ひきこもり学生の菅原道真と京で噂の艶男・在原業平――身分も生まれも違う、およそ20歳差のふたりが京で起こる怪奇を解決!? 「回游の森」「SP」の気鋭・灰原薬がおくる、平安クライム・サスペンス!

以上 hiroyamaが現在購読しているマンガのご紹介でした。

書籍趣味

にほんブログ村 IT技術ブログへ SSE Notes - にほんブログ村

コメント