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充電ケーブルをマグネット式に変えると色々とスッキリする話

最近リビングの充電ケーブルが増えてゴチャゴチャしてきました。各デバイスのポートがMicroUSB、Lightning、USB-TypeCと規格がバラバラなのが原因ですが、ケーブル色も長さもバラバラで見た目も悪いですし、出張の時も荷物整理が面倒です。

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我が家のデバイスたち

– iPhone SE2 → Lightning
– iPhone 11 → Lightning
– iPad Air → Lightning
– Shure SE 215 (ワイヤレスイヤホン) → MicroUSB
– Anker Soundcore Life P2(ワイヤレスイヤホン) → USB-TyepeC
– モバイル扇風機 → MicroUSB

今年に入ってAndroidを処分しLightningのデバイスが増えましたが、周辺機器を中心にUSB規格が残っています。(今後はTypeCがメインになりそうですが)
これらをマグネット式充電ケーブルで1本にまとめたいと思います。

購入したマグネット式充電ケーブル

Amazonで購入しました。

Amazon.co.jp

ケーブルは1m x 2本、2m x 1本。コネクタはLIghtning、MicroUSB、TypeCが各3個入っています。ケーブル長、本数、コネクタ数はこれだけあれば十分ですね。
但し充電専用ケーブルでデータ転送と急速充電は対応していませんのでご注意ください。

パッケージの中身

ケーブル3本。L字型 が1m、2mの各1本、I型が1m x 1本でした。
ナイロン網で比較的丈夫そう。しばらくは断線を心配しなくてよさそうです。

コネクタ類は左からLightning、TypeC、MicroUSBが各3個ずつ。

実際にコネクタをデバイスに取り付けてみる

デバイス側にそれぞれの種類のコネクタを取り付けて見ました。

SHURE(イヤホン)のコネクターのカバーが取れてしまっていたので、カバー代りにちょうど良かった。これらが1本のケーブルで充電できるって素晴らしい!

接続した状態

常時LEDが光っています。
(デバイスに接続していなくてもずーと光っているという意味です)

ずっと光っているのは好みが分かれる?

マグネットの強さは?

iPhone程度の重さでは片手で強く引けば簡単に外れる。でも、ちょっと持ち上げたぐらいでは外れない。狙ったのかどうかわかりませんが、なんとも絶妙な強さです。

簡単に外れるとも、外れないとも、どちらとも言える微妙なマグネットの強さ

マグネットで接続するところを動画撮ってみました。近づけると「パチンッ」とくっつきます。

どれくらいスッキリしたか

リビングの充電ステーションもだいぶスッキリ整理できました。
あと、予備のケーブルを出張用のポーチにこれ1本だけ入れておけば済むので、旅の荷物が超スッキリします。

もう気分はこう。

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