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GIANT Escape Air ドロップハンドル化

今回はクロスバイク(GIANT のEscape air)にロードバイク用パーツを取り付けてロードバイクっぽく改造したお話です。

改造前

改造後

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ロードバイク化したきっかけ

サイクリング用にクロスバイクを購入しましたが、その1年後にロードバイクを購入。クロスバイクはめっきり出番が減ってしまい、マンションの自転車置き場に放置状態となっていました。

その後、ロードバイクをぼちぼちパーツ交換をしていたら、約1台分のパーツが余ってしまいまったため、乗らなくなったクロスバイクにロード用パーツを取り付けるドロハン化を試みました。

ドロハン化の課題。STIレバーに対応のVブレーキを探す。

Escape Airのドロップハンドル(STIレバー)化する上で、避けて通れない話がブレーキの選定です。ロードのSTIレバーはキャリパーブレーキが対応していますが、Escape AirはVブレーキの台座しかありません。 STIレバーで動かせるVブレーキを探す必要があります。

VブレーキTRP「 CX8.4」を購入しました。

STIレバー5700に対応したVブレーキを探したところ、TRP社の「 CX8.4」というMini Vブレーキが対応していることがわかり、台湾の通販からネット注文しました。


コンポーネントの取り付け

あとはロードバイクのコンポを取り付けるだけ。
4600シリーズのTiagraがメインコンポとなっています。


不要になったTiagraコンポでしたが、これでまだまだ活躍しそうです。

そんな訳で、使っていないクロスバイクがある人は、ロード化に挑戦してみてください。

LINK TRP(ティーアールピー) CX8.4 BLACK BR-TRP-062

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