会社利用のPCが新調され仕事とプライベートの両PCともUSB-C給電になりました。AC、HDMI、マウスなど複数のケーブルを都度接続するのは面倒なので、思い切ってPD給電に対応したUSB-Cドックを購入。実際に使ってみたレポートです。
USB-Cドックの選定条件
以下の条件で商品を探しました。
- 65w以上のPD給電 (※PD=USB Power Delivery)
- HDMIポート×1
- VGAポート×1(有れば尚良)
- LANポート
- 国内メーカー
VGAは無くても良いですが、出先でRGBしか無いときにあると便利かな?あと普段は中華ガジェットを好んで選択しますが、仕事用PCにも接続するため国内メーカーも条件に追加しました。
で、以下の商品をAmazonで購入。
サンワサプライ |USB-3TCH13S2を購入
急いでいたこともあってAmazonで購入。翌々日には自宅の到着。
エレコムでも似たようなスペックの商品がありましたが、こちらはUSB3.2に対応していたのもあってこちらの「USB-3TCH13S2」にしてみました。
USB-3TCH13S2を開封
サイズはボールペンより短く薄いぐらい。
もう1本短いUSB-Cケーブルが収納されていました。
前面のポート。
側面のポート。
USB-3TCH13S2を使ってみる
実際に自宅のMacBookAir M1(30w)に給電してみます。もちろん給電OKです。
仕事用PC(65w)に接続してみます。すこし配線ゴチャゴチャしていますが、HDMI、USBマウスなど接続しつつ給電もできました。
サンワサプライ |USB-3TCH13S2の感想
この製品で良いなと思った点は以下の3つ。
- 製品が薄いので持ち運びにも便利
- USB-Cケーブルが2本セット(うち1本は収納可)されていて助かる
- 出先のプロジェクタが古くてVGAしか対応していなくても安心
- WindowsでもMacでも使える
- MacBookAirでデュアルディスプレイ環境を構築
VGAポート不要なら少し安い以下のモデルも候補になります。
気になった点は以下の1つ。
- HDMIケーブルのポート位置が悪い
自分の機器の配置が問題なのかもしれませんが、HDMIケーブルがくるっと逆向きにテンションがかかった状態で少し配線が不細工かな。
とは言え、PCに1本USB-Cケーブルを指すだけですぐにマウス、デュアルディスプレイの環境ができるためやぱりあると便利で手離せませせん。
少しプライベートで色々あって更新遅れています。また詳しくは後日お伝えします。
SSE Notesのタイトルどうしよう。
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